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Kuro's Music

Kuro自作の楽曲たち。
ご意見・ご感想等メールかBBSで頂ければ喜びます!
曲名クリックで聞けます。随時更新予定。

ここに公開されている音声ファイルは個人での鑑賞目的での使用はもちろん自由ですが
無断転載は禁止ですのでご注意下さい。
ファイル形式は全てmp3となっています。




Croissant
2007.7.17
アコーディオンがメロディをとるジャズとも言えないようなジャズ系の曲。
伴奏もピアノとベースのみのシンプルな編成です。
まぁ、こういう曲も作りますよとサンプル程度に。
元々ゲームでループ再生する用に作ってるので中途半端に終わります。

使用音源はアコーディオンとベースがTTS-1でピアノがサウンドフォント。



Poteto chips
2007.4.7
タイトルは「もうなんでもいいや」と思って目の前にあったものに決めました。
僕はやっぱりどうも、こういう単純でわかりやすい曲が好きみたいです。
至極シンプルで捻りがないですね。作曲もアレンジも悩んでないし時間かかりませんでした。
何かのBGMとかに使いやすい曲かもしれません。

使用音源は、基本Triton Leでバックで鳴ってる優しいパッドがSynth1、後半に出てくるクリスタル系のオブリがTTS-1です。
これといって変わった音は使っていないのでシンセサイズやエフェクトを特に凝るところもなかったですね。
シンセベースは普段VAシンセで自作することが多いですが、今回はそれほど力強い音や変わった音というものは求めていなかったのでバランス良く鳴るPCMシンセのものを選択しました。



Cycle Sequence
2007.2.24
ちょっとダークな感じのテクノ。
機械的な、硬い無機質な世界をイメージして作りました
具体的には人の少ない近未来的な研究所ってな感じでしょうか。
機械が支配する、どことなく緊張感の漂う世界…そんなものを表現するには、やっぱりシンセサウンドがぴったりです。

今回はドラム以外全てDreamStation。
ずっと鳴り続けるアシッドなベースから、パッド、ノイズを使ったSFXサウンドまで全てシンセサイズして作ってます。
わりとイケる音なんじゃないでしょうか。エフェクトの力は大きいですね。
ちなみにドラムはフリーのサウンドフォント等をソースとして色々加工して作りました。



Sea side daybreaks
2007.2.9
朝のニュース番組のような爽やかなイメージで制作した楽曲。
元々8小節ぐらいの簡単なパーツを作って終わりのつもりだったのですが作ってるうちに乗ってきたので形にしました。
ポップで、スッキリと、ポジティブな感じを目指してます。

技術的な部分の話。今回は使用した音源が全てフリーウェア(ドラムはネット上で配布されているサンプル)です。
それも、特別「今回はフリーだけでやってやろう」とか「フリーのみっていうのも面白いんじゃ」とかって企画的な気持ちでやったのではなく、なんとなく軽くて使いやすいものを選んで作っていき結果的に見たら全てフリーだったというのがポイント。
最近マスタリングにVC-64を使いアナログ的なしっとりと落ち着いた質感を付加する手法をよく使っていますが、今回の曲は登場するほとんどの音がデジタルのキレイ系の音のため、そのままデジタルっぽさを活かして完結させました。



戦いの渦
2006.8.25
オーケストラ調の激しい感じの曲。
RPGのバトルBGMっぽい感じでもあるでしょうか。
こういう曲は時々作りたくなりますね。
ただ趣味ゲーム用の曲だったりするので、数時間で手軽に仕上げてしまいました。
その辺の関係で(?)音源はHyperCanvasのみ。
よりリアルにしたいならTriton Leのほうが良かったと思いますが、なんとなくこのほうが家庭用ゲーム機の音のような感じで親しみがある気がしたので。



Feel sunny
2006.6.10
ノリの良い明るい感じの曲。
なんかありきたりな雰囲気ですが「ありきたり」のテストを兼ねていた部分があったので。
一応のイメージとしては晴れた日の朝の登校風景って感じでしょうか。
アニメやゲームの世界の朝ってこの曲みたいにやたら明るいこと多いですけど実際学生の時の朝なんて眠くてだるいばっかりですよね。話逸れてますか。
使用音源はほとんどTriton Le。



Sun came Love mistake Red fate
2006.5.11
ジングルサイズ?の短い曲三つ。
何分短いので、詰め合わせ感覚で数を出すことで充実感を出そうという企画です。
Sun cameはほのぼのした感じで。
Love mistakeはちょっとトランスな感じで。
Red fateはなんとも言えませんが私の好みで。
だから何ということはありませんが音源は全てフリーのソフトシンセです。タイトルはこれまでにないほど適当につけてしまいましたー。



Sunny Funny Happy
2006.4.22
軽快で明るい感じの曲。イメージとしてはラブコメモノのアニメまたはゲームのサウンドトラックってなところでしょうか。
元々はミキシングの研究用に作ったものなんですが一応形になったので公開。
まぁ、単品作品としては多少あっさりしすぎているかもしれませんね。
それにしてもこういう明るいノリノリな楽曲は作っていて気持ちがいいです。
使用音源はTriton Leを中心に所々ソフトシンセ。



魔戦 魔戦(プレステ版)
2006.3.15
たんぽぽ村(ふたつ下の曲)に続くファミコンサウンドです。
今回は通常のフィールド戦闘シーン。
もちろん今回も、音の構成は3音+ノイズの合計4音ポリフォニック。
ついでにプレステ版(笑)も用意してみました。
このゲーム、プレステでのリニューアル版では戦闘シーンでモンスターのアクションが加わった上画像が鮮明になりましたが、最初のボスである奇術師ワルツが怖すぎると苦情があったようです。
                                             ※実在しないゲームについて(略
プレステ版の使用音源はTriton Le。



Field
2006.2.28
パターン・ベース的でノリの良い感じの曲。演奏時間は2分無いです。
Synth1大フューチャーでやってみました。
7台同時起動で、リズム以外全てSynth1。リズムもネットで拾ったサンプルですから、音源は全てフリーものということになります。
Synth1は7台とドラムサンプラー&エフェクトいくつかを立ち上げてもCPUメーターはかなり余裕…省エネ設計は有難い限りですね(笑)
曲のイメージは「サッカーゲーム」だったりします。



たんぽぽ村
2006.2.21
懐かしのファミコンサウンドをイメージしてやってみました。
音の構成は初代ファミリーコンピューターのそれに倣い、3音+ノイズの合計4音ポリフォニックとしています。
 さて、冒険が始まって最初のボスを倒した後北に進むと辿り着くこのたんぽぽ村、名前の通りたんぽぽが村中に咲き誇る平穏な場所です。
村の奥の家に住んでいる村長さんに話しかけると
「やぁ、ここはたんぽぽむら、よくきたね。ひとやすみしていくかい?」 と聞かれ、
→はい
 いいえ

という選択肢が出てきて、はいを選択するとこんな音が流れて味方全員のHP/MPを全回復してくれます。いいえを選ぶとそれ以上言葉無く会話終了。ちなみに死亡者までは生き返りません。
周辺のフィールドで出てくる敵も弱いのでレベルの低い味方のレベル上げの拠点にも最適。
ラスボスを倒し全クリした後でも、そのほのぼの癒し加減に再び訪れてみたくなる場所です。
                                  ※実在しないゲームについて妄想で書き綴っています。



Dreamer's Technology
2006.2.20
SONAR付属のソフトシンセDreamStationDXi2のみを音源として作った曲。
気に入っているのは冒頭から鳴り続ける人の声っぽい要素のあるベース。これは特殊なエフェクトを使ったわけではなくDreamStationのフォルマントフィルターによるものです。
派手な曲にしようかという思いもありましたが結果的には派手になりきらなかった感じでしょうか。
ちなみにエフェクトは色々と使っていますがほとんど空間系です。



桜伝説
2006.2.11
壮大なような、うさんくさいような、なんとも言えないタイトル…て自分で言うなよって感じですが。
桜にまつわる幻想的なお話とでも思っていただければ。
ピアノ&弦楽の伴奏に尺八のメロディ。尺八はちゃんと使ったの初めてだと思います。表現の工夫についてはまだまだ勉強が必要かもしれませんね。
桜というとイメージとしてはやはり春なので、少々先取りの形になりました。また春に自分で聴いてみたいと思います。
使用音源は基本Triton Leで、ピアノはサウンドフォント。自前のSEも少し混ぜてます。



特別でない夜
2006.2.7
タイトルだけ見るとなんとも掴みどころがないですが…ゆったりと落ち着いた感じのピアノ曲。
イメージはお祭りの後の静けさ、ですかね。
打ち込みはピアノだけなのでラクといえばラクですがその分ピアノに全比重がかかるのでこだわらなければならず苦労しました。いつもより頑張ってみましたがどうでしょう。
音色はSampletank2FREEのものを使用。



チャオ・ソレッラ
2006.2.7
軽快な小編成オケな感じ?
結構気に入ってる曲です。
メロディーは特につっかかることなく書き終えたのですがアレンジをどうまとめるべきか少々悩みました。
一応、イタリアがテーマ。イタリアの音楽を目指したとかそういう意味ではありませんが。
「チャオ ソレッラ」とはイタリア語で「ごきげんよう お姉さま」になるらしいですよ。
使用音源はTriton Le。



雨宿り
2006.2.6
このMusicページで最も癒し系ソングの降臨(笑)
Triton Leのベル系音色を重ねています。ゆったりしているので、気合入れてさぁ曲を聴くぞって姿勢だと退屈かもしれません。
こういう曲こそ、音色選択が難しいんですよね。
あと、エフェクト処理…。オルゴールはローファイにして雰囲気を出そうかとも思いましたが、実際聴くとどうも合わないので割り切ってコーラスとリバーブでキレイに響かせる方針にしました。結果的にはこちらで正解だと思っています。



My wish
2006.2.6
基本的にピアノメインの曲。
ピアノ部分を一気に作ったはいいもののその他アレンジで大苦戦を強いられました。
曲想としては…純粋無垢な憧れの切なさ、てな感じでしょうか。まぁあまり一生懸命文章にするのもどうなのかと思うので(汗)
聴いた方がこの曲をどう感じるのか聞いてみたいところであります。
ピアノはサウンドフォント、その他はHyperCanvas&Triton Leです。



Look me without eyes
2006.2.4
うーん、なんとも嫌な感じの曲名です(ぉぃ)
名詞一発みたいな簡潔なタイトルが好きですが、むしろこちらのほうが曲と向き合った時に素直であったので採用。
私のことが目に見えなくとも見つけ出してね、ということです(←いや僕がこんなことを考えているのではなく、この曲のイメージの元となった小説がこんな感じだった)
曲はしっとりと、ピアノ+ストリングス。
もしかしたらちょっとクラシック寄りなのかもしれません。
使用音源は、ピアノがSampletank2FREE、弦はTriton Le。



アップルソーダ
2006.2.4
前回のOne Whiteとはまた違い軽快な感じ。喫茶店なんかのイメージですかね。
アレンジは微妙に今までやっていないような編成でやったので新鮮で楽しかったです。
まぁ、素直に作ったので…解説をつけるのは難しい(汗)
明るくて軽いやつが聞きたいという方、どうぞ。
音源は楽器音全部をTriton Le、SEを1コHyperCanvasで鳴らしてます。



One White
2006.2.2
オーボエのメロディに伴奏はギターだけで、素朴な感じでやってみました。
あまり難しく考えず、素直に曲にしました。
曲名をつけるのは、いつも悩みますね…汗
今回もちょっと意味がわかりずらいですが、「とある輝き」とでも解釈して頂ければよいかと。
音源はHyperCanvas。



Approach
2006.1.25
1分ちょいと短めでビートが強めの曲。気軽に聞いてみてください。
曲調としては少し緊迫した感じがありますでしょうか。まぁあまり深く考えず気楽に作っております。
使用音源はHyperCanvasのみ。



Floating Planet
2006.1.22
アナログモデリングソフトシンセDreamStationDXi2で遊んでいたらだんだん形になってきたので公開。
ドラム以外は全てDreamStationです。結構いきなり始まるんで大音量だと驚くかもしれません、ご注意を。
こういうのトランスって言うんでしょうか?ユーロビート?あるいはテクノか… 全然ジャンルというものを知らないもので。
いわゆるダンス系のサウンドなのかもしれませんが踊るために作ったわけではないのでその用途には合わないかも。
DreamStationに関してはColumnでレビューと講座をやっているので興味を持った方はそちらもどうぞ。



星空の法則
2005.12.20
アイドルポップ、あるいはアニメのオープニング曲なんかをイメージした明るい曲。
本来歌モノとして作っています。とはいえ歌も入ってないし詞もないのですが。
歌のメロディはここではシンセリード(Synth1)です。
ファイル容量が大きくなるのを避ける意味もあってショートバージョンにしています。

サウンドについてですが、ドラムがTriton Le、シンセベースがMinimogueVA、イントロのシンセリードがDreamStationDXi2で、その他HyperCanvasとSynth1が何パートかやっています。
本当、Synth1は大活躍ですね。



それならば
2005.12.20
ちょっと劇伴を意識して作ったピアノとストリングスの落ち着いた楽曲。
曲名は一見ただの接続詞ですがここでは「さようなら」と同じ意味。
なんとなく「それならば」だと古めかしくてカッコよくないですかね。

曲自体は素直に作ったのですが、苦労した点は、ストリングス…。
大編成寄りの音にするか小編成寄りの音にするかの調整でかなり悩み、最終的にもいまひとつしっくりこないままになってしまいました。
アレンジやリバーブの使い方などでも聞こえ方が変わってくるのでこのあたりの音色選択は難しいところですね。
ピアノはサウンドフォントを使用しています。



Kuro's Studio
2005.12.16
このサイトの記念すべき公開一曲目として今回書き下ろしてみた楽曲です。
曲名もサイト名と同じです。まぁテーマソングとかってほどの意識で作ったわけではないんですが。
ドラム・ベース・ギター・ピアノなど構成はシンプル。
目指したのは爽やかながら落ち着いた感じでしょうか。
特に変わったことをやっている曲ではないんですが実は自分はあまりやったことのないアレンジだったりします。
軽やかさ・清潔感のようなものを出すためにギターのカッティングを右左に入れていますが、打ち込みのせいか結構嘘っぽくて「DTM」って感じになっちゃってるかもしれませんね、難しいです。
使用音源はブラス・ドラムにTriton Le、その他はほとんどHyperCanvasです。