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GTG DrumSampler2 (Free.VSTi)
GUIをバーンと出してみました。カッコイイですよね。
とりあえず解説すると、これはドラムサンプラー。いわゆるサンプルプレイバッカーのドラムに特化したもの。
10個まで同時に割り当てられ、サンプルごとに独立してボリュームとパンを設定出来ます。
そして本体にリバーブを装備していて、リバーブ自体を簡単なパラメーターでエディット出来る上サンプルごとにリバーブをかけるかどうか選択可能です。

これ実はVer.2で、1も配布されています。
そちらのGUIは↓


ドラム音源らしいカッコイイインターフェースですね。
GUIだけ見たら2のほうが配色の意味が不明です…。が、メタリックで謎のカッコ良さ。
で、1ではマルチアウトが可能なんです。何故2でマルチアウト機能がなくなったのかこれまた謎です。
それでも個人的には2のほうが使用感が良く気に入ったので、2のほうをレビューしたいと思います。


スペックは上で説明した通りで、ドラムサンプラーとしては非常にシンプル。
その代わりとても使い易いです。レベルとパンをドラッグで素早くいじれるのでストレスが無い。
静止画一枚ではわかりませんがMIDIデータを送ってやると発音している部分(スネアに割り当てたサンプルなら画面のスネア)が光るのがわかりやすくてグッド。
さらに画面クリックでサンプルのプレビューが出来れば言うこと無しだったんですが、やっても鳴ってくれませんでした。
あと発音用のMIDIノートが固定だったかもしれません。もしかしたら何かしらやり方があるのかもしれませんが…
ビルトインされているリバーブは、なかなか良い品質だと思います。
エディットが出来るので、ここで簡単なアンビエントを付加させておいてあげると生ドラムに良さそう。
まぁ、GUIからそうですが生ドラムに向いているサンプラーだと思います。

ちなみに一応のサンプルは付属しています。
扱い方はシンプルだし、ちょっと手軽にドラムを鳴らしたい時なんかには使えそうなプラグインですね。
Ver3が出るならマルチアウト対応に戻して、ミュートグループをひとつでいいから設定出来るようになってたらすごく嬉しい…

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